2006年03月19日

「しりとり変身卵」「石器時代の王さまに」 アニメドラえもん 3月17日の感想

☆「しりとり変身卵」(28巻)

原題は「しりとり変身カプセル」。卵になっていましたがまあ良いです。

ペガサス(天馬)とイグアノドンはのび太風の顔になっていたことで、ペガサスではマヌケ面、イグアノドンでは哀れさが強調されていて良かったです。

最後はゴジラではなくイグアノドンに変わっていました。まあさすがにゴジラはないだろうと思っていましたが。
しかしゴジラならゴジラ→ラジオ→オノ→のび太とかで戻ることができましたが、イグアノドンで「ン」がついてしまい、どうしようもなくなってしまいました。
ドラえもんの返答も「(戻り方は)僕にもわからないよ」と、何かいい加減でした。
別に「ン」をつける必要は無かったんじゃないかな。変更したのはいいけど、収拾のつかない終わり方になってしまったと思います。


☆「石器時代の王さまに」(7巻)

広大な石器時代の風景を前に描かれるのび太の姿。
部屋の中から始まるより希望に満ち溢れた感じが出ていて良かったです。

それ以降は原作をほぼ忠実に再現されていました。特に書くことはありません。
しかし、原作に忠実すぎてちょっと盛り上がりに欠けてしまったような印象も感じました。


次回予告 ☆「勉強べやの大なだれ」 ☆「化石大発見」 ☆「宇宙ターザン」
「勉強べやの大なだれ」で久しぶりに昔や恐竜とは何の関係も無い話を見れそうです。
恐竜話の大トリは「宇宙ターザン」。「宇宙ターザン」といえばドラえもんのシラケですね。

ドラえもんで、行っとけ!
posted by ついてる at 23:39| Comment(0) | TrackBack(1) | ドラえもんアニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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