「透明マント作れます」英の学者ら開発理論(読売新聞)の記事(現在はリンク切れのようです)から引用すると、
光は普通、物体に当たって反射したり
散乱したりするため、人間は物体を見ることができる。
英セントアンドリュース大のレオンハルト教授らによると、
光の進む方向を制御できる特殊な微細構造を持つ複合素材を開発できれば、
川の水が丸い石に妨げられず滑らかに流れていくように、
光が物体を迂回(うかい)して進む。
この場合、人間の目には、そこには何もないように見え、影もできない。
とのことです。
「透明マント」と聞くとすぐにドラえもんの道具を思い浮かべましたが、
彼らが参考にしたのは「ハリー・ポッター」です。
実現したら間違いなく画期的な発明ですが、
悪用された時のことを考えると非常に怖いです
(開発目的が「軍事技術の利用」というのが何とも・・・)。
もっとも、こういう話はうやむやになって消え去ることも多いので、
とりあえず今後の展開を見守ろうと思います。
今回のドラえもんも楽しく見ることができました。
しかし、「人間ブックカバー」で
気になった点が2つほどありました。
前半の「透視シールで大ピンチ」で、
おじさんに送る手紙の文章には漢字が無く、
めちゃくちゃへたくそな字で書いてあり、
ノートの落書きに関しても出木杉君から
「かなり特徴のある下手な字だから、誰が犯人かすぐに誰かわかる。」
とまで言われました。
しかし、読んだ本のタイトルをのび太が書いた時、
「大怪獣」を正しく、それなりに綺麗な字で書きました。
せっかくだから前半の内容を引き継いで
ヘタな字のまま通しても良かったんじゃないかなと思います。
また、原作では十五少年漂流記
アニメでは放送されました。
途中途中の場面の演出がよく出来ていて、この後は
どうなるのだろうと想像を巡らす事のできる内容だっただけに、
ラストも描かない方が良いような気もしました。
まあ、これはどちらでも良いです。
次回予告 ☆「泣くなジャイ子よ」 ☆「ジャイ子の新作マンガ」
のび太が未来を変えたおかげでジャイ子に惚れられるという
不幸を背負った茂手もて夫くんの登場です。
彼が登場する話を1日で放送してしまうというのは
ちょっともったいない気もします。
ドラえもんで、行っとけ!
【ドラえもんアニメ感想の最新記事】


