2010年04月04日

ドラえもん のび太の人魚大海戦の感想

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ドラえもん 人魚大海戦パンフレット.JPG

キミが待ってる、未来がある。


こんにちは。

遅ればせながら映画ドラえもん のび太の人魚大海戦
見に行ってきたんで、レビューを書きます。

いつも通り、ネタバレを全く考慮しないので
未見の方や映画の詳しい内容を知りたくない!って方は
映画を観てから読んでください^^

では、行きます。
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ラベル:映画 人魚大海戦
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2009年03月07日

ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史公開

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こんにちは。

ついに明日(7日)からドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史
映画館で公開されますね。

ちなみに割引券は公式サイトの劇場情報で
手にすることができます。


公開前の雰囲気としては、
新キャラのモリーナと原作には登場しないドラミ
ポイントかなと思います。

この2人がどういう風にストーリーに関わってきて、
どんな活躍をするかで、話の盛り上がりが
変わってくると思います。

個人的にはドラミにはあまり冒険のジャマを
してほしくないですね。


声優のタレント起用についても、
もはや恒例になっているので、
どうでも良くなってきたなあというのが感想です。
タレント声優陣の顔ぶれを見ると、
若い世代の人たちにターゲットにしているんでしょうか?

主役クラスのロップル、チャミイなどは
本家の声優が担当するので、
映画自体は引き締まっているんじゃないかと
思います。


とまあ、相変わらず書きたいこと書いてますが、
映画自体はおもしろいんじゃないかと
思っています。

私も楽しもうと思いますが、皆さんも楽しんで
観てきてください晴れ


<関連リンク>
映画「ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史


ドラえもんで、行っとけ
ラベル:映画 宇宙開拓史
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2008年09月24日

ドラえもん 2009年映画予告

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ついに来年の映画の予告が流れました。
ついでに、2009年映画公式サイトもオープンしましたね。


<関連リンク>
ぴかぴか(新しい)2009年 ドラえもん映画公式サイト
ぴかぴか(新しい)ドラえもんチャンネル・ドラヂオ



ドラえもんで、行っとけ
ラベル:予告 映画
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2008年06月29日

夢の人(ドラえもん のび太と夢幻三剣士 主題歌)

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こんにちは。

今日は僕の一番とも言えるくらい
大好きなドラえもんの映画主題歌を紹介します。


世間一般では、武田鉄矢さんが歌う
「少年期」が人気みたいですが、
私の場合はそちらではなく、
同じく武田鉄矢さんが歌う「夢の人」です。


この「夢の人」は1994年に劇場公開された
ドラえもん のび太と夢幻三剣士の主題歌です。
当時の予告編では、
サビの「さあ いざ いま もう 剣をとれ」が
毎回流れていて、とてもワクワクしました。


とうぜん、エンディングでもこの曲が
勇ましく流れるのだろうと思っていましたが、
エンディングでは、もう一つの主題歌である
「世界はグー・チョキ・パー」(夢幻三剣士は
なぜか主題歌が2つあります)で、
拍子抜けして落胆してしまいました。

この落胆が原因で、「世界はグー・チョキ・パー」は
あまり好きじゃなくなってしまいました(笑)


話がそれましたが、夢の人は本当にいい曲なんです。
聴いたことがない人は、ぜひ聴いてみてください。





<関連リンク>
ぴかぴか(新しい)「ドラえもん のび太と夢幻三剣士」(Wikipedia)
ぴかぴか(新しい)ドラえもん映画主題歌集 / 海援隊


ドラえもんで、行っとけ
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2008年04月12日

ドラえもん のび太の緑の巨人伝の感想

こんにちは。

鑑賞後、すでに2週間ほど経過してしまいましたが、
今年のドラ映画「ドラえもん のび太の緑の巨人伝」の
感想を書きます。

以下に感想(ネタバレ含む)を書くので、
まだ読みたくないという方は
続きを読むをクリックしないでください。




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2007年12月10日

映画ドラえもん「のび太の緑の王国」の予告映像

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今週のドラえもん中で、
映画ドラえもん「のび太の緑の王国」
予告映像が放送されました。


私が特に気になったのは以下の3つです。

1.キー坊のデザインが原作と違う
2.アニメの絵が、映画「のび太の恐竜2006」とほぼ同じである
3.女王役の声優を、アイドルの堀北真希がつとめる




1.
私としては、昔からの親しみもあったので、
原作のシンプルな感じのキー坊の方が好きでした。
でも、せっかくの映画なので、
登場キャラクターにも多少なりとも
アレンジは必要かなとも思います。


2.
アニメの絵に関しては、「のび太の恐竜2006」そのままでした。
のび太なんかは特にそのまんまでした。。
安達氏が監督をつとめる限り、この絵がずっと
規定路線になるんでしょうか。


3.
「また重要な役どころをアイドルが・・・」と
最初は思いました。
でも、女王の一声を聞いて、
とりあえず心配するほど、悪くは無いかなと思い直しました。
ただ、本当に一瞬だけだったので、
女王のような威厳のある役どころを
彼女が演じほどの技量があるかは、
これから分かります。


いずれにせよ、「のび太の恐竜2006」「新魔界大冒険」と
続いた旧作リメイク路線を止めて、
最初の新作になるので、良い出来になるよう応援したいと思います。


<関連リンク>
映画「ドラえもん のび太と緑の巨人伝」


ドラえもんで、行っとけ
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2007年04月12日

新魔界大冒険を観て来ました

やっと観てきましたよ。新魔界大冒険


映画館でパンフレットを買うと、
早速ドラえもんスタンプを押しました。
かすれないように思いっきり強く押したんですが、
インクのつけ方が甘かったようで、
真ん中のあたりがかすれてしまいました。
映画鑑賞前から思い出に傷がついてしまいました・・・。


それはさておき、新魔界大冒険の感想について書きます。
全体的な感想を一言で言ってしまうと、
「良いところは色々あったのに対して、
悪いところははっきりしていた」
という感じです。
特に今回は前作の焼き直しではなく、
新魔界大冒険として作られたことが
最大の成功だったと思います。


以下、個人的に良かったところと悪かったところを挙げます。





良かったところ

・ストーリーが完全リメイクではなかった。
やはりこれが一番大きいと思います。
リメイクということもあって、
ストーリーは前作とそれほど変わらないだろうと考えて
観ていたので、抑えるべき点はしっかり抑えたうえで、
オリジナルストーリーを追加するという
今作の形になおさら好感を持ちました。

・戦闘シーン
月並みですけど、迫力ありましたよー。
ドラゴンの吐いた炎が何重にも飛び出して
行くシーンが特に良かったです。
この辺は最新CGの技術力って感じですね。
でも、前半の戦闘シーンが良すぎたんで、
最後の戦闘シーンがあっけなく感じてしまいました。
戦闘アニメじゃないんでこれはこれで別にいいです。

・月が装置であった
原作ではただの月だったのが、
今作では魔物を地球に来させないために開発された
装置になっていました。
これも、最後まで重要な伏線となっており、
ちゃんと考えられてるなあと思いました。

・前半にドラミちゃんを登場させて、後半登場への伏線を用意した。
これは、批判もあるかもしれませんね。
私は前半にタイムマシンの存在を印象付けられてしまった
ために、もしもボックスがスクラップにされた時、
「未来に行って新しく買えば良いのでは?」と
即座に思ってしまいました。
でも、ドラミちゃんが登場する伏線を張った
という点では良かったと思います。

・しずかちゃんの主要パンチラシーンを再現
魔界大冒険の華ですよね?
スタッフの方々、来年もよろしくお願いします。



悪かったところ

・魔界を冒険するシーンが抜けていた
これは別に私に限ったことでは無く、
前作を観た人なら誰もが不満に思ったことではないでしょうか。
やはり魔界というと、あのオドロオドロしいシーンや
不気味な植物たち、動物たち、
思わぬ罠が最大の魅力の一つでもあるのに、
それがバッサリ削られたことはいただけないですね。

・現実世界のブラックホール
今回は魔法の世界の魔界星の接近に付随して、
現実(科学)の世界ではブラックホールの
巨大化が起こっていました。
現実世界のままだった場合、
このブラックホールがどうやって解決されるのか、
を疑問に思ったりしました。

・声優に関して・・・
今回は特に語りませんが、美夜子さんと満月牧師は
ちゃんとした声優さんに
やってもらうべきだった思います。
今年はヴィジュアルと魔界大冒険の話題性で
客足が伸びましたが、
来年もこの調子では客足に陰りが見えると考えます。




まあ、色々書きましたが、結論としては最高!!でしたね。
来年は再びリメイクになるのか、
新作になるのかはわかりませんが、
この調子で最高な作品をどんどん作っていってほしいですね。
(最後にドラえもんが来年もよろしくと言った後、
木の葉出てきたことが考えると、これがヒントでしょうか?)



最後に、

好きなキャラクター:美夜子さん

好きなシーン:エピローグ

好きなセリフ:「まさに一本取られたってやつだな。」


<関連リンク>
ドラえもん のび太の新魔界大冒険(オフィシャルサイト)
ラベル:映画 魔界大冒険
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2007年01月22日

「ドラえもん のび太の新魔界大冒険」の主題歌

来年公開の映画「ドラえもん のび太の新魔界大冒険」の
主題歌がmihimaru GT「かけがえのない詩」に決定しました。



映画主題歌クイズのこたえが、あきらかに…!!主題歌を歌うのは、このアーティストだ!!



私は、mihimaru GTというグループを知りませんでしたが、
9月にリリースしたアルバムがCDセールス40万枚突破と記事にある通り、
最近注目を集めているアーティストのようですね。


公式サイトで「かけがえのない詩」のサビが流れているので、
ぜひ聞いてみてください。

映画ドラえもん 公式サイト 『のび太の新魔界大冒険』



・・・それはそうと公式サイトが
大幅にリニューアルされていますね(汗)
いつの間にかに「マジカルポイント」なるシステムができています。
去年の「のび太の恐竜」から比べると、
パワーアップしている感がありますね。


ドラえもんで、行っとけ!
ラベル:主題歌 映画
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2006年07月16日

来年のドラ映画は「ドラえもん のび太の新魔界大冒険」に決定

今週放送のドラえもんで来年のドラ映画が
「ドラえもん のび太の新魔界大冒険〜7人の魔法使い〜」
であると正式発表されました。

今回は映画のタイトルがどうなるかに結構注目していました。
というのも、「ドラえもん のび太の魔界大冒険2007」じゃ
今後、ずっと旧作品のリメイクが続いていくように
勘違いしてしまいそうなんで。

それと、ほんの数十秒だけ映像が公開されましたが、
激しいアクションシーンもありそうでしたね。
でも、魔界大冒険の魅力は魔界のオドロオドロしさや、
奇怪さ、不気味さにあると思うんで、
綺麗な映像になったことでそれが
半減しなければいいんですけどね。


<関連リンク>
DORAEMON THE MAGIC 2007 (ドラ映画公式サイト)
↑今回放送された映像がすでに流れています

ドラえもんで、行っとけ!
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2006年07月12日

来年のドラ映画は・・・?

すっかり久しぶりの更新です。

今週のドラえもんで来年のドラ映画が発表されるそうです。

こないだまで「のび太の恐竜」について書いていたのに、
もう来年の映画発表の時期になるんですね。

先週の放送でそのワンシーンが放映されました。
それが↓です。
魔界大冒険?.jpg


はい、どう見ても魔○大○険です。

まあ正式な映画のタイトルは今週の放送中で発表らしいので、
今は伏せておきます・・・(笑)。

ドラえもんで、行っとけ!
ラベル:画像
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2006年03月08日

ドラえもん のび太の恐竜2006 ネット割引券

どうやら のび太の恐竜2006 公式サイト より、インターネット割引券を入手できるようです。

公式サイトのインフォメーションタブ→ネット割引券より印刷してご利用になってみてください。
(ただし、他の割引券、割引制度との併用はできません)

ドラえもんで、行っとけ!
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2006年02月14日

映画 ドラえもん のび太の恐竜2006 プロモーション映像公開

ドラえもん のび太の恐竜2006の公式サイトでプロモーション用の映像が公開されました。

ドラえもん のび太の恐竜2006公式サイト(ムービー紹介画面)


クオリティが高いとかなり評判が良いそうです。
今まで輪郭の線がゆらゆらしているとか、ピー助の鳴き声に違和感があるとか書いたり、主題歌が映画に合うのかとか考えたりしてきましたが、プロモーション用の映像を見る限り自分の中では全てクリアーしています。
アニメーションとしてのレベルでは過去のドラ映画史上最高だと考えているので、楽しみになってきました。


しかし最後のピー助の「ピューイ」の鳴き声ではやはりずっこけてしまったなあ。
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2006年01月27日

映画 ドラえもん のび太の恐竜2006

先週の放送でドラえもん のび太の恐竜2006の声優の一人として俳優の船越英一郎さんが悪役を演じることがわかりました。

実は私は芸能人が声優を担当することをあまり快く思いません。
やはり声優には声優本職の人にしかわからない独自の演技法というのがあり、素人が演じようとしてもドラマの素人同様、セリフの棒読みに聞こえたり、感情を込めたセリフは難しいんじゃないかと思うからです。
特にアニメ映画などで主役の声をタレントが演じることを聞くと、「映画の出来に自信が無いからタレントを使って話題を集めてるんじゃないの?」と勘ぐってしまいます。(嫌な奴ですね・・、はい)

しかし船越英一郎さんは「サスペンス界の帝王」と呼ばれている通り、多くの方から支持を集めている方です。
以前、船越さんの特集がテレビで放送されていた時、母校の日本大学芸術学部映画学科の後輩に簡単な演技指導をしていました。
その時の演技の内容は「興奮しながらとっておきの情報を話す」というものでした。
これを船越さんにアドバイスさせると、「人は興奮して話そうとする時に、ただ興奮しているのではなく、心理的に出来るだけその興奮を抑えようとして話す」というものでした。
簡単なアドバイスでしたが、この言葉から他の多くのことをアドバイスしていることを感じます。
声優初挑戦でも味のある悪役を演じてくれるんじゃないかと期待しています。


それとピー助役の神木隆之介君の声も聞くことができました。

「ピピ、ピッ」


えっ??

あのう、めっちゃくちゃ人の声に聞こえるんですけど・・

あまり恐竜の鳴き声に聞こえない・・。元祖のび太の恐竜ではもっと高い鳴き声だったような気がするんだけど・・。

まあ本番で聞くとそれらしい鳴き声になっているのかもしれませんね。


何はともあれ、ドラえもん新映画が楽しみです。


関連リンク
soon ドラえもん のび太の恐竜2006 公式サイト


ドラえもんで、行っとけ!
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2005年10月11日

映画「のび太の恐竜」のピー助(ぴー助)は卵から生まれない?

さて、来年のドラえもんの映画は「ドラえもん のび太の恐竜2006」に決まったわけですが、この映画にのび太の恐竜の親友として登場するピー助についてです。

このピー助はクビナガリュウという爬虫類の仲間で、映画ではこの卵を発見したのび太がそれを温めて孵化させるという設定になっています。しかし実はこのクビナガリュウは後の研究で卵から生まれないのではと言われるようになったのです。
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posted by ついてる at 03:07| Comment(2) | TrackBack(1) | ドラ映画関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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