2009年01月31日

緑の巨人伝 テレビ放送

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midori.JPG


こんにちは。

2月6日(金)の7時から去年のドラ映画
「ドラえもん のび太の緑の巨人伝」
テレビで放映されます。

私の緑の巨人伝の感想記事は↓です。(ネタバレ有りなので、注意してください)
ドラえもん のび太の緑の巨人伝の感想


観た人も観ていない人も、ぜひ楽しんでください。

ドラえもんで、行っとけ
ラベル:映画 緑の巨人伝
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2008年07月26日

バイバイン

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バイパイン.JPG

今週のドラえもんでバイバインが放送されました。

新魔界大冒険でバイバインを使った小ネタがありましたが、
どうせなら先にバイバインを放送したほうが、
バイバインのオチを知らない子供たちにも分かって
良かったんじゃないかなと思いました。


最後は夏らしく(?)、
ちょっとしたホラータッチで終わっていて、
良かったです。


ドラえもんで、行っとけ
ラベル:アニメ 感想
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2008年03月12日

ドラえもん のび太の緑の巨人伝公開

先週のドラえもんは映画公開直前1時間スペシャル
として、「ぼく、桃太郎のなんなのさ2008」が放送されました。


ドタバタ感の強かった、今までの特番に比べると、
ストーリー全体が落ち着いていて、好感を持ちました。

あえて改良したほうがいいと思うとこは、
ドラえもんが鬼にぶつかるとき、
鬼が気絶するほどの衝撃なので、
もっと強くぶつかった方がいいんじゃないかと思いました。


そして、ついに「ドラえもん のび太の緑の巨人伝」
公開されました。

私は例年通り、3月の後半くらいに観に行こうと思います。
観に行く方は、ぜひ楽しんできてください。



また、今週のドラえもんは
「森は生きている」です。

緑の巨人伝を支える重要なストーリーとなっているようなので、
楽しみにしたいです。


<関連リンク>
映画「ドラえもん のび太と緑の巨人伝」


ドラえもんで、行っとけ
ラベル:アニメ 感想 映画
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2007年09月16日

「私のジャックをとらないで」「のび太が育てたかぐや姫」アニドラ感想

押切もえさん出演の「オモ☆さん」と「ドラえもんズ ポケット」との
スペシャルコラボ商品が発売されたそうです。
詳細は下記のリンクよりご覧ください。

ドラえもんズ ポケット


アニドラの感想も久しぶりです。

「私のジャックをとらないで」(天コミ43巻:ジャックとベティとジャニー)

内容は原作どおりでした。
この話を見て思ったことは、出来杉くんの行動力は凄いということです。
人形写真入りのポスターを作り、数十枚印刷し、町中に貼る。
人のために労力を惜しまない姿勢は素晴らしいですね。
それとも、相談相手がしずかちゃんだから?


「のび太が育てたかぐや姫」(天コミ37巻:かぐやロボット)

こちらの内容は原作と変わっていました。
原作では、かぐやができたことをママやパパに内緒にしてしまい、
「一体どうするつもりなんだ!」と
ドラえもんと激しい論争になりました。
しかし、アニメでは生まれた時からかぐやの存在を
ママとパパに知らせ、娘のように育ててもらうという
和やかな内容になりました。

また、最後も、原作ではお金持ちの養女になるという設定でしたが、
アニメでは月から迎えがやってきたため、
のび太たちが必死の抵抗を試みるという
おとぎ話に従った結末になりました。
パパまで頭に鍋をかぶって、必死になって応戦する様子は
クレヨンしんちゃんのパパとシンクロしてしまいました。
パパらしくなく、マヌケな感じがしましたが、
たまにはこういうのもいいのかもしれませんね。


次回
「おつかいは孫悟空 ぞうきんがけはシンデレラ」
「のび太仙人になる!?」

原題は「架空人物たまご」と「仙人らくらくコース」です。
「架空人物たまご」ではやはりスーパーマンではなく、マイティマンなんでしょうか。
仙人らくらくコースということは「ムハ!!」なんでしょうか(笑)

<関連リンク>
ドラえもん(テレビ朝日番組公式ページ)
ラベル:アニメ 感想
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2007年09月09日

声優募集中 ドラえもん のび太と緑の巨人伝

来年公開予定の映画「ドラえもん のび太と緑の巨人伝」
声優
(6〜15才)が募集されています。

詳細は下記のリンクをクリック後、
ドラドラニュースをクリックしてご覧ください。

ドラえもん(テレビ朝日番組公式ページ)



採用人数はごく少数のようです。
主要キャラクターを任されそうですね。
募集年齢に該当していない自分には関係ないけど(笑)

<関連リンク>
映画ドラえもん 公式サイト 「ドラえもん のび太と緑の巨人伝」
ラベル:映画
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2007年03月25日

新魔界大冒険・番外編

お久しぶりです。

今週のドラえもんは新魔界大冒険の番外編?三作品でした。


「魔法使いのび太」 
魔法の世界ののび太君はドジでマヌケな男の子。
ホウキにもうまく乗ることができない。
そこで、テレビで見た「科学少女マミ」ちゃんの科学技術に憧れ、
もしもボックスで科学の世界にすることにしました・・・という、
魔界大冒険と真逆のストーリーでした。

ドラえもんの秘密道具も魔法道具になっていました。

単純なストーリーながら、おもしろかったです。


「悪魔の城のヒミツ」 
今度は小悪魔のノビマとドマエモンが主人公。
田舎からやってきたノビマとドマエモンが大魔王デマオン様の
家来になるために、最下級の0.5星からスタートする・・・
というお話です。
こちらも、デマオン城の内部の様子が見れたり、
囚われの身のメンバーの姿がちょこっと出てきたりと
サービスは良かったです。

ただ、家来たちがデマオンの悪口を壁に書いて笑っていたり、
ドマエモンがいる意味が無いところが良くないですね。


私としては、デマオンは悪魔族の長として、
悪魔たちから強い尊敬を抱かれている存在である・・・という
イメージを持ちたかったので、悪口を壁に書く描写にガッカリしました。

また、ドマエモンは道具を何も出さず、
ただ、ノビマと一緒に行動するだけでした。
サポート係みたいで、存在の意味が無いように思えました。


「序奏・新魔界大冒険」 
今度は新魔界大冒険の印象的なモンスターであるギムが登場。
魔界の世界になる前にのび太たちと出会っていた・・・という
ことらしいですが、魔界大冒険の伏線になっているんですかね?


ところで、僕はまだ映画を見ていないので、知りませんでしたが、
満月牧師と美夜子さんがコンピュータールームみたいなところで、
宇宙のブラックホールを観察していました(汗)


魔法の世界のはずなのに、科学技術バリバリで目を疑ったんですが。

まあ、事の真相は映画館で観たいと思います。



そうそう、今回、「映画なぞ解きクイズ」と称して、
宇宙空間にあるはずのないものが・・・、や、
映画中でジャイ子やピー助がどこに出てきたかなどを
紹介していました。

テレビ朝日のホームページにすでに掲載されているので、
下記をクリック後、ミニコーナーのページを見てください。↓
ドラえもん(テレビ朝日番組公式ホームページ) 


また、プレゼント(『ドラえもん のび太の新魔界大冒険DS』)の
応募方法も載っています。
4月6日(金)の消印まで有効なんで、応募しそびれた人は
確認してください。
ただし、キーワードまでは載っていないので、
アニメを見ていない人は応募できません(笑)


次回は『ドラえもん』&『しんちゃん』で2時間のアニメスペシャルを放送!! だそうです。
ドラえもんとしんちゃんが絡むんでしょうか?
そんな雰囲気が感じられます。

ちなみにドラえもんは
「空き地のジョーズ」「赤いくつの女の子」の2話です。
ラベル:アニメ
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2006年12月03日

ドラえもん ドラミちゃん誕生日スペシャル 「ウラシマキャンディー」「ドラえもんとドラミちゃん」

今週は1時間拡大のドラミちゃん誕生日スペシャルでした。
ドラミちゃん登場話の他に、
「ひみつ道具コンテストの全ノミネート作品発表」
「新魔界大冒険の最新情報」がありました。


「ウラシマキャンディー」(TC 9巻)

内容としてはほぼ原作そのままでした。

ズル木の役割はドラえもんが行っていました。
ここはポジション的にスネ夫がやるのかな〜って
思っていましたが違いましたね。

ところで、原作のドラミちゃんはゴキブリを見ても笑顔なんですが・・・。


「ドラえもんとドラミちゃん」(ドラえもんプラス 4巻)

話の内容としてはドラえもんとドラミちゃんが
のび太をめぐって対決すると言う、
「ションボリ、ドラえもん」と似たような内容でした。

しかし、「ションボリ、ドラえもん」で
圧倒的な優秀ぶりを見せつけたドラミちゃんでしたが、
今回はミスを連発してのび太に怒られてしまいました

家庭用ロボットとしては優秀なドラミちゃんも、
恋愛のこととなると全然ダメなようです。
もっともカムカムキャットを使った時だけはうまく行きそうでしたが、
全てドラえもんの介入により裏目に出る結果となってしまいました。

最後はしずかちゃんと出木杉の関係を引き離すことには失敗したけど、
ドラえもんたちにこれ以上を迷惑をかけるわけにはいかないと、
勉強を始めるのび太・・・でした。



「ひみつ道具コンテスト結果発表」

コンテストの全ノミネート作品が発表されました。
チームテレビの全作品が発表されて、
次はインターネットか雑誌か・・・と思っていると、
これで全ノミネート作品発表とのこと。

おかしいな。いつ見逃したんだろ?
ちなみに来週の放送で最優秀作品の発表だそうです。



最後は久しぶりの新魔界大冒険の最新情報でした。

魔界大冒険のヒロインである満月美夜子さんの声優が
アイドルタレントの相武紗季さんに決定したそうです。

このことに関しては本当に、



ものすごく不安です





去年の「のび太の恐竜2006」では
2時間ドラマの帝王と呼ばれる船越英一郎さんという、
既に演技力に定評のある方が黒マスクを演じると言うことで、
当ブログでも推していましたが、相武さんは果たして・・・・・。

実際に美夜子さんの声も聞いてみましたが・・・、
現行ドラえもんののび太の声を初めて聞いた時と
同じ様な印象を受けました。

要するに、違和感アリアリでした(´∀`;)

美夜子さんは魔界大冒険の超最重要メインキャラクターなので、
実績のある本格派の声優さんを選んでほしかったのですが。。。


まあ、決まったからには、


相武紗季さんに

最高の美夜子さんを期待しましょう!!!!!




<関連リンク>
DORAEMON THE MAGIC 2007 (ドラ映画公式サイト)


ドラえもんで、行っとけ!
ラベル:アニメ
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2006年11月13日

「自信ぐらつ機」「悪運ダイヤ」(アニメドラえもん)

こんにちは!

急にとてつもなく寒くなってきました。
ドラえもんみたいに特別寒いのが苦手な方には
厳しい季節ですが、頑張って乗り切りましょー。


「自信ぐらつ機」(TC 40巻)

はっきり言ってしまうと、私はこの話は好きじゃないです。
のび太の使い方があまりにいつもと同じなのと、
道具の必要性が不明瞭すぎるからです。
最後のオチのために無理やり話が作られた様な気がします。


オチと言えば最後の終わり方は旧ドラと違っていました。


旧ドラでは自信を無くしたドラえもんが「さようなら」と言って
未来に帰る瞬間にのび太が自信ぐらつ機を取り去ってしまい、
ドラえもんに自信が戻り、のび太は深く反省するという形でした。
一方、現ドラの最後は原作に近く、未来に帰るドラえもんとのび太の
引っ張り合いという形で終わりました。
どちらが良かったかというと、断然旧ドラの終わり方の方が好きですが、
全く同じだと現ドラの方が味気なくなってしまうので、
しょうがないかなあ、と思います。



「悪運ダイヤ」(TC 8巻)

ドラえもんが率先してのび太の不幸を他の人に移してやろうと
提案する話です。
正義感に目覚めたのび太に逆に説得されるという、
いかにも原作初期の頃の話と言う感じがします。

ダイヤを渡した瞬間から不幸な目に会わなくなったり、
自分のものだと言ってダイヤを拾ったスネ夫が交番ではなく、
何故かのび太に返しに来たりするあたりは
のび太の不幸の強力さを物語っていますね。

もっとも最終的にはジャイアンが拾ってくれたおかげで
落ち着きましたが。

そう言えば今回、話の冒頭に出て来た「幸運ダイヤ」
拝むことは出来ませんでした。
ドラえもんが「悪運ダイヤ」を出すための
前フリではないかと考えたり・・・。



次回予告 「おそるべき正義ロープ」「ミニ熱気球」
ドラミちゃんスペシャル期間中ということもあって、
ドラミちゃんが登場する話が一週おきに放送されます。
そう言えばこんな話もあったなあと思いながら見ています。
「オッケーよ、エヘン」

ドラえもんで、行っとけ!
ラベル:アニメ
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2006年10月29日

「ドロン葉」「神様ロボットに愛の手を!」(アニメドラえもん) 

こんにちは!
というわけで(どういうわけだ)、今週もドラえもんの感想です!



「ドロン葉」(16巻)

原作は暗い感じでしたが、アニメでは
明るい感じになっており良かったです。

首輪に繋がれて、ずっと自由に動き回れないっていうのは、
本当に辛いことですね。
想像するとゾッとしてしまいます。


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2006年10月22日

「ふんわりズッシリメーター」「未知とのそうぐう機」

こんにちは!

すっかり一ヶ月ぶりの更新となってしまいました。
最近は就職活動という人生の岐路の中で
過ごしており、かなり多忙な毎日です。
でも、少しずつブログも更新していきたいと思います。
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2006年09月17日

ドラえもん緊急特番!!史上最大のひみつ道具スペシャル

こんにちは!

今週のドラえもんは
ドラえもん誕生日スペシャル! ドラえもん、未来に帰る・・・
紹介したひみつ道具コンテストのため、
今まで登場してきた秘密道具をジャンル別に分けて、
ランキング形式で発表していました。
一体誰が決めたランキングなのかはわからないですけどね・・・(^^;)
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2006年09月05日

ドラえもん誕生日スペシャル! ドラえもん、未来に帰る・・・

こんにちは!
久しぶりにアニメについて書きたいと思います。

今週のドラえもんは
「ドラえもん誕生日スペシャル! ドラえもん、未来に帰る・・・」
でした。
ドラえもん誕生日スペシャルなのに未来に帰っちゃうのかよ!と
ツッコミを入れたくなります。

内容は
「ションボリ、ドラえもん」(24巻)と「ハツメイカーで大発明」(30巻)を
合わせたものでした。

「ションボリ、ドラえもん」では
ドラえもんが未来に帰ると知った時点で
のび太が未来に帰らないよう懇願し、
ドラえもんがのび太の元に残ることを決心しますが、
今回は一旦未来に帰り、次の「ハツメイカーで大発明」中で
ドラミちゃんの名演技(?)もあって、
ドラえもんとのび太が友情を取り戻しました。
このため、ハツメイカーの話は原作と異なっていましたが、
自分としてはドラミちゃんの計画通りにことが進んで
結構良かったです。
ドラえもんの誕生日も絡められていました。


ドラミちゃんの声の担当は千秋さんになりました。
声優業は初めてかと思ったら、「ノンタンといっしょ」
主人公のノンタン役を演じたことがあるのですね。
前任者のよこざわけい子さんのドラミちゃんと比較すると、
前ドラミちゃんはかわいらしく、年下ながら
しっかりした性格の持ち主というイメージを持っていましたが、
今回のドラミちゃんは声が高く、前よりも
お姉さんに成長したような印象を受けました。
千秋さんも自然にこなしていましたが、
大きな声を出すシーンでは若干不自然さを感じました。
この辺が少し気になりました。


また、番組内で秘密道具の募集が行われました。
最優秀作品に選ばれると、すっかりお馴染みですが、
アニメ内でドラえもんがポケットの中から出してくれます。
オリジナルの道具と言うことで、ストーリーも
新ドラで初めて完全オリジナルになりそうですね。
ちなみに最優秀作品に選ばれると副賞として、
 「ドラえもん・マジカルカー」(トヨタ「ノア」1台)が
プレゼントされるそうです。
こちらは車体にドラえもんの絵柄が描かれていて、
ドラえもんコレクターじゃないと
使用するのはちょっと恥ずかしいですね。


<関連リンク>
テレビ朝日ドラえもん公式サイト(ひみつ道具コンテスト応募方法など)

ドラえもんで、行っとけ!
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2006年05月31日

透明マントの開発開始&アニメドラえもん 5月26日の感想

ついに「透明マント」の開発が始まったようです。

「透明マント作れます」英の学者ら開発理論(読売新聞)の記事(現在はリンク切れのようです)から引用すると、

光は普通、物体に当たって反射したり
散乱したりするため、人間は物体を見ることができる。
英セントアンドリュース大のレオンハルト教授らによると、
光の進む方向を制御できる特殊な微細構造を持つ複合素材を開発できれば、
川の水が丸い石に妨げられず滑らかに流れていくように、
光が物体を迂回(うかい)して進む。
この場合、人間の目には、そこには何もないように見え、影もできない。

とのことです。

「透明マント」と聞くとすぐにドラえもんの道具を思い浮かべましたが、
彼らが参考にしたのは「ハリー・ポッター」です。
実現したら間違いなく画期的な発明ですが、
悪用された時のことを考えると非常に怖いです
(開発目的が「軍事技術の利用」というのが何とも・・・)。
もっとも、こういう話はうやむやになって消え去ることも多いので、
とりあえず今後の展開を見守ろうと思います。


今回のドラえもんも楽しく見ることができました。
しかし、「人間ブックカバー」
気になった点が2つほどありました。

前半の「透視シールで大ピンチ」で、
おじさんに送る手紙の文章には漢字が無く、
めちゃくちゃへたくそな字で書いてあり、
ノートの落書きに関しても出木杉君から
「かなり特徴のある下手な字だから、誰が犯人かすぐに誰かわかる。」
とまで言われました。
しかし、読んだ本のタイトルをのび太が書いた時、
「大怪獣」を正しく、それなりに綺麗な字で書きました。
せっかくだから前半の内容を引き継いで
ヘタな字のまま通しても良かったんじゃないかなと思います。

また、原作では十五少年漂流記のラストは描かれていませんでしたが、
アニメでは放送されました。
途中途中の場面の演出がよく出来ていて、この後は
どうなるのだろうと想像を巡らす事のできる内容だっただけに、
ラストも描かない方が良いような気もしました。
まあ、これはどちらでも良いです。


次回予告 ☆「泣くなジャイ子よ」 ☆「ジャイ子の新作マンガ」
のび太が未来を変えたおかげでジャイ子に惚れられるという
不幸を背負った茂手もて夫くんの登場です。
彼が登場する話を1日で放送してしまうというのは
ちょっともったいない気もします。

ドラえもんで、行っとけ!
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2006年05月24日

「フィーバー!ジャイアンF・C(ファンクラブ)」「グンニャリジャイアン」キャラクター大分析シリーズ"ジャイアンDAY"

なかなかまとまって感想を書く時間が無く、すっかり久しぶりの更新になってしまいました。ドラえもんはちゃんと見ていたんですけどね。先々週から始まったキャラ分析シリーズ、今週の主役はジャイアンです。

☆「フィーバー!ジャイアンF・C(ファンクラブ)」(33巻)

ジャイアンと言えば当然リサイタルを抜きに語れませんが、キャラ分析シリーズで選ばれたのはこの作品でした。

でも、
リサイタルを主題とした話にはちょっと向かないと思います。

リサイタルの場面もあまり無いし、むしろジャイアンのファンになるのが嫌だからファンクラブに入りたくないと言う方が強く出てしまっていたように思います。
もっともリサイタル主体の話であっても、ジャイアンの歌に迫力が無いと書いてしまったかもしれませんが、それは前任者のたてかべさんの歌の影響力があまりにも強すぎたからであって、現行ジャイアンの木村さんにも彼らしいジャイアンの歌を築いてほしいと思っています。

作品としてはとても良く出来ていました。


☆「グンニャリジャイアン」(29巻)

前半の演出はかなりおもしろかったです。
ウラオモテックスでスネ夫がジャイアンの本性をペラペラ喋るシーンは爆笑でした。
しかし、それ以降ちょっと演出がおとなしかったような気がします。
後半もノリノリで行けばもっと良かったと思います。


次回予告 キャラクター大分析シリーズ"出木杉DAY" ☆「透視シールで大ピンチ」 ☆「人間ブックカバー」 
「出木杉DAY」らしく(?)ちょっと堅めの話が顔を揃えました。
「人間ブックカバー」は出木杉くんが主役と言える話だと思います。

ドラえもんで、行っとけ!
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2006年04月23日

「未来の国からはるばると」 新生ドラえもん1周年記念スペシャル 4月21日の感想

約1ヶ月ぶりにドラえもんの感想を書きます。映画「ドラえもん のび太の恐竜2006」もかなり好評だったようで少しでも紹介した甲斐がありました。いずれ感想の方をアップしたいと考えています。

☆「未来の国からはるばると」(1巻)

ドラえもんとのび太、二人がこの日出会ったことから全ての物語が始まりました。
今回はのび太があの日の事を回想すると言う形式になっていました。

時季設定はお正月ではなく、普通の休日になりました。そのため、羽根突きはバトミントンに変更されました。しかし、顔に墨という設定が残っているとは・・・。バドミントンでシャトルを落としたら顔に墨を塗られると言うのはちょっと無理があるような気がします。
対戦相手はジャイ子からジャイアンに変わりました。「のろいのカメラ」でもそうでしたが、ジャイ子は初期の乱暴なキャラクターではなく、後期の物静かで優しい女の子として進んで行くようです。そのため、のび太も直接ジャイ子のことを嫌がるというよりは(もちろん、嫌がってはいますが)ジャイアンが義理の兄貴になることの方をずっと恐れていました。

セワシ君の結婚相手が変わっても自分の存在に影響は無いという理論は原作そのままでした。生物学を少しやっている人間としてはこの説明がいかに支離滅裂かが分かりますが、まあ目を瞑ります。


全体的にちょっとさっぱりしすぎだったような気がします。せっかくドラえもんとのび太が初めて出会った日の事を回想するのだからもう少しインパクトがあっても良かったかなと思います。


☆「お決まりの名場面ベスト10」

作品以外では「お決まりの名場面ベスト10」と題して旧ドラ時代の映像が選出されていました。しかし、新生ドラえもんの1周年記念スペシャルなのに旧ドラの映像が中心というのは疑問を感じてしまいました。

観客の中にドラミちゃんの姿を発見。結局新ドラ一年目に彼女が登場することはありませんでした。果たして初登場はどの話になるのか。ちょっとした楽しみです。


次回予告 新生ドラえもん1周年記念スペシャル ☆「ゆめの町ノビタランド」 ☆「りっぱなパパになるぞ!?」
テレビアニメ第1話として放送された「ゆめの町ノビタランド」が完全リメイクされ放送されます。27年前の第一話では全員がリズムに合わせ指を鳴らすと言う昭和のにおいがプンプンする演出がありましたが、どういう風に変わるのか注目しています。
「りっぱなパパになるぞ!?」では大人になったのび太が登場。旧ドラでは原作と違い、メガネをかけていかにも大人になったのび太という感じで少しガッカリしましたが、新ドラではどうなるのか楽しみです。

ドラえもんで、行っとけ!
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2006年03月27日

☆「勉強べやの大なだれ」☆「化石大発見」☆「宇宙ターザン」 アニメドラえもん 3月24日の感想

☆「勉強べやの大なだれ」(2巻)

のび太がドラえもんに説得されて苦手なことを克服しようとする数少ない話です。
こういう作品は初期にしか見られないような気がします。

「勘弁してよ〜」と泣くのび太に対し「そんなことじゃ、いつまで経っても滑れないぞ!」と説教するドラえもん。
ここで真顔で痛烈なツッコミを入れることが多いのび太ですが、あっさり改心するというのが初期らしいです。

最後は布団に埋もれたドラえもん、翻弄され続けるのび太、状況を飲み込めないママの三位一体で笑わせてくれました。
季節に?が付きますが、おもしろかったので良しとしましょう。


☆「化石大発見」(11巻)

気が付けばもうすぐ4月1日(エイプリルフール)です。
私の周囲は嘘を付くなんてつまらないという人間ばかりで、騙された記憶はほとんどありません。
でもドラえもんじゃ4月と言えばエイプリルフールネタです。

ジャイアンとスネ夫から渡された明らかに嘘と分かる宝の地図。
のび太はともかく、ドラえもんまで一緒になって探すなよー。
それもあんな洞窟のような巨大な穴を2人だけで掘ったようです。
欲望の力というのを感じました。

ゴミ捨て場に向かう前に貝殻の化石で騙してしまったと言うことに早い段階で罪悪感を持ちました。ドラえもんは別として、のび太は素は心の優しい少年なので、これは正しいかもしれないです。

騙されたことがわかり落ち込むおじいさんの横を三葉虫が通り過ぎました。
このおかげでみんなが救われることになりました。

もっとも三葉虫が生きていたのはタイムフロシキのおかげなので、化石に戻さなければ学会での発表はできそうにありません。

ついでなんで、三葉虫について詳しく説明してあるリンクを載せておきます。

<参考リンク>
三葉虫の世界 TRILOBITES WORLD


☆「宇宙ターザン」(16巻)

やっちゃった。
ドラえもんがシラケていない。
変ドラさんの白ドラのコーナーでシラケたドラえもんの真の面白さを知った自分としてはこの変更はいただけません。
ここはドラえもんの無表情、軽蔑かつ氷でクシ刺しにするような視線が重要だと思います。

宇宙ターザンに出会ったのび太はロケ現場を紹介してもらいました。
「宇宙の平和を一人で守っているんだ!」と宇宙ターザンの存在を信じきっているので、テレビの舞台裏とか見せられると幻滅してしまうような気がするんですけどね。
特に子供の場合はそんな気がします。

宇宙ターザン救済のアイデアを思いつき、大喜びでドラえもんを振り回すのび太。
どうも彼はドラえもんの体重が129.3 kgであること忘れているようですね。

野比家の庭にのび太スタジオを作ったのはいいですが、撮影の度にのび太の家を訪ねるわけにも行かないので、あのスタジオはロケ現場に移動したのだろうか。
アニメでも特に描かれていなかったのでちょっと気になりました。


次回予告  ☆「未来の国からはるばると」 新生ドラえもん1周年記念スペシャル(仮)
栄えある原作ドラえもんの第一話目が登場です。
次回は4月21日。ずいぶんと間隔が空きます。
久しぶりにアニメの感想以外の事を書いてみようかな。

ドラえもんで、行っとけ!
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2006年03月19日

「しりとり変身卵」「石器時代の王さまに」 アニメドラえもん 3月17日の感想

☆「しりとり変身卵」(28巻)

原題は「しりとり変身カプセル」。卵になっていましたがまあ良いです。

ペガサス(天馬)とイグアノドンはのび太風の顔になっていたことで、ペガサスではマヌケ面、イグアノドンでは哀れさが強調されていて良かったです。

最後はゴジラではなくイグアノドンに変わっていました。まあさすがにゴジラはないだろうと思っていましたが。
しかしゴジラならゴジラ→ラジオ→オノ→のび太とかで戻ることができましたが、イグアノドンで「ン」がついてしまい、どうしようもなくなってしまいました。
ドラえもんの返答も「(戻り方は)僕にもわからないよ」と、何かいい加減でした。
別に「ン」をつける必要は無かったんじゃないかな。変更したのはいいけど、収拾のつかない終わり方になってしまったと思います。


☆「石器時代の王さまに」(7巻)

広大な石器時代の風景を前に描かれるのび太の姿。
部屋の中から始まるより希望に満ち溢れた感じが出ていて良かったです。

それ以降は原作をほぼ忠実に再現されていました。特に書くことはありません。
しかし、原作に忠実すぎてちょっと盛り上がりに欠けてしまったような印象も感じました。


次回予告 ☆「勉強べやの大なだれ」 ☆「化石大発見」 ☆「宇宙ターザン」
「勉強べやの大なだれ」で久しぶりに昔や恐竜とは何の関係も無い話を見れそうです。
恐竜話の大トリは「宇宙ターザン」。「宇宙ターザン」といえばドラえもんのシラケですね。

ドラえもんで、行っとけ!
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2006年03月12日

「無人島の大怪物」 アニメドラえもん 3月10日の感想

☆「無人島の大怪物」(41巻)

原作ではのび太、スネ夫、ジャイアン3人とも○見え状態でしたが、アニメではちゃんと放送上のマナーを守っていました。

水着に着替える場面では「きせかえカメラ」を使用していました。
これは「のび太の恐竜」の流れを受けてのことでしょう。

きせかえカメラを使ったのでみんな服を持っていません。
ラストはアレでしたが、葉っぱで隠しているジャイアンとスネ夫ものび太をバカにできる格好ではないです。

ついでにナシの収穫時期ではないので野比家に置いてあった果物もバナナに変更されていました。

原作では「ドラえもんとのび太は先に帰った薄情なやつら」と文句を言っていたジャイアンとスネ夫でしたが、アニメでは蛇に丸呑みされたのではないかと心配をしていました。
もっとも「のろまなのび太」「泳げるようになっておけばよかったあ〜」とのび太をバカにしたエッセンスが含まれていましたが・・・。

また、「こんな島にライオンや大蛇がいるのはおかしい」と言うだけでしたが、アニメでは「ライオンは草原に、蛇は暗くジメジメしたところに生息するからこんな島にいるのはおかしい」と言う論理的な結論を出して原作に足りなかった部分を補完していました。


最後の恐竜(トカゲ)はやけに凶暴に描かれていました。
トカゲの主食に関して疑問に思ったので調べてみると、種類によってはミミズやネズミを食べる肉食もいるんですね。
ちょっと獲物を追いかけすぎな気もしますけど。


次回予告 ☆「しりとり変身卵」 ☆「石器時代の王さまに」
「しりとり変身卵」の原題は「しりとり変身カプセル」だったはず。卵なんてどうやって使うんだろう・・・。

ドラえもんで、行っとけ!
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2006年03月05日

「自然観察プラモシリーズ」 アニメドラえもん 3月3日の感想

☆「自然観察プラモシリーズ」(45巻)

全編に渡ってスネ夫が自慢勘付きこそこそ歩き覗き見苦難(ジャイアンコンサート)、お世辞驚愕猛ダッシュウソぶんどる、そして最後は呆然の大活躍。
この話だけでスネ夫という少年の60%くらいを見ることが出来そうです。

途中でちょっとしたジャイアンコンサートが追加されていましたが、全然力不足でした。
あれがジャイアンの歌とは到底言えません。
リサイタルメインの話では画面効果使ってもっと激しさを伝えると思いますが、それにしても木村さんにはもっと訓練を積んでもらう必要がありそうです。
ジャイアンリサイタルが主題になる話は当分見られることはなさそうです。

スネ夫の「じゃあね〜、戻って来ないでね、二度とここに」は笑いました。
スネパパも寒い中、裸で外を走り回ってご苦労なことです。

最後に登場した恐竜は原作ではウルトラザウルスだったのに、アニメではスーパーサウルスに変更されました。
これはウルトラザウルスの正体がスーパーサウルスだったと言われていることによるものだと思います。

そしてこのスーパーサウルスは停止液がかけられてしまっているので、恐らくスモールライトで小さくして、また恐竜時代へ連れて行くのだろう。
白亜紀は既に未来人たちの恐竜捨て場になっているんじゃなかろうか・・・。


後半は映画の予告でした。

とにかく前半は優しいアニメ調な雰囲気ですが、物語が進むにつれて劇画風に変化していきます。
前半のピー助とのふれ合いのシーンは優しく、後半の黒マスク達との戦いのシーンは緊張を感じさせるように演出するようです。
それにしてもアニメドラとは思えないほど黒マスクの男のリアルさはずば抜けている。


ちなみにニンテンドーDSのCMに出木杉君が登場していました。
実は彼、旧「ドラえもん のび太の恐竜」では一緒に冒険に行く仲間の一人だったのです(・・・!)
『のび太の恐竜』シナリオ第一稿にみる出木杉登場シーンでは出木杉君の力みなぎるセリフを見ることができます。
しかし、完成した映画に彼が登場することは一切ありませんでした・・・・・。


次回予告 ☆「無人島の大怪物」(長編)
サブタイトルが「生き残るのはダレだ!?」・・って。別にダレも死にませんから。
ここまで過剰表現になってくると、さすがにズレすぎだよなあ。
来週は男性陣3人のショータイムになってしまいそうです。

ドラえもんで、行っとけ!
posted by ついてる at 02:11| Comment(0) | TrackBack(6) | ドラえもんアニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月26日

「紙工作が大あばれ」「恐竜が出た」「恐竜さん日本へどうぞ」 アニメドラえもん 2月24日の感想

☆「紙工作が大あばれ」(17巻)

みんなで紙のお菓子を食べる場面は原作では結構おいしそうに見えて憧れていたんですけど、アニメではそれほどおいしそうに見えませんでしたね。
これが藤子先生の力でしょうか。

ジャイアンの両目が大きくなることで不気味さを演出することができるようになりました。
これは「大人をしかる腕章」の原作で見せた「もうなにしても母ちゃんに叱られる心配は無いんだ(ウヒッヒッヒ・・)」の不気味さと同じ表現ですね。

戦車で助けにやってきたのび太はあっさりつぶされました。
あの辺のスピードは良かったです。

ドラえもんとしずかちゃんの大砲は砲撃することなく暴発。
ドラえもんの工作力の無さを垣間見ることもできました。

最後のパパはとてものんびり描かれていて良かったです。
「タイムマシンがなくなった!!」のヤマタノオロチの時同様、一旦恐竜に食べられたように見せかけて実は逆転と言う形になりました。
この辺は原作を知らない人はびっくりしたんじゃないかな。

最後は・・・紙ふぶき??
話のサブタイトルが「燃えろティラノサウルス」なのにティラノサウルスは燃えたと言っていいのかわからないまま終了。
本当にこんな終わり方で良かったのか?


☆「恐竜が出た」(21巻)

どんな話かと思ったら高井山の話でした。

未来の恐竜博物館のプログラムの恐竜だと、のび太の落書きでわかる仕組みになっていたのは良かったです。

箱庭の中で動く恐竜が虫に見えるパパは相当危ないと思います。

最後は大騒ぎになる前に恐竜をみんな片付けたはずなのに、なぜか現代に戻っても恐竜騒ぎが続いているんですよね。
これがパラレルワールドというやつでしょうか。


☆「恐竜さん日本へどうぞ」(31巻)

出ました。
「中国にいた恐竜を日本に連れて来て、恐竜が日本にもいたことにしよう」なんて時空犯罪もいいとこです。
日本に陸があったかと考える以前に「どうやって中国と日本の間の海を渡るか」ということを考えない時点でこの計画は穴だらけです。(中国大陸が延びて日本が出来上がるまで、日本もその航路も海の底でした。)
まあ、最終的に失敗したんで良かったと思います。

今回は恐竜おもいっきりスペシャルということで中国大陸に生息していたと考えられている恐竜が作品中で紹介されました。
恐竜と言うとティラノサウルスとかばかりだったので、息抜きに良かったです。
マメンチサウルスのド迫力がしっかり出ていました。


番組の最後に映画 ドラえもん のび太の恐竜2006 プロモーション映像公開でも紹介した映画のプロモーション映像が放送されました。
アニメの質も高いのでスキマスイッチのテーマ曲「ボクノート」も自然と名曲に聞こえます。

次回予告 ☆「自然観察プラモシリーズ」

ドラえもんで、行っとけ!
posted by ついてる at 06:24| Comment(0) | TrackBack(5) | ドラえもんアニメ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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